マレーシアのサービスまとめ。日本より便利な暮らしができるかも!?

マレーシア移住
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マレーシアは日本から飛行機で8時間と遠く離れた国。それほど日本には情報が来ないため、移住する前は同僚や友人、親族などさまざまな人から「大丈夫か?」と聞かれました。

僕も日本人が移住したい国トップであることは知ってましたが、それ以外は他の東南アジア諸国と同じような生活になるのかと思ってました。

でも来てみるとかなり発展していて、生活で困ることはほぼないよね

そうなんです!便利なことがいっぱいあるのです!

日本でできることはマレーシアでもだいたいできます。もちろん一部不便なところはありますが、マレーシアのほうが便利なんじゃないかなと思うことも多々あります。

今回はマレーシアに実際に住み、便利だと思ったサービスをまとました。

例えば東南アジアで一般的なGrabは低価格でタクシー、フードデリバリーができるため手軽です。

スマホ決済のため、ぼったくりの可能性も下がります。

海外でタクシーなんてぼったくりばかりだったから、これは本当にありがたい!

日本ではまだUberEatsが首都圏のみの展開に留まっています。

移住前であれば不安もあると思いますが、日本にはない便利さもたくさんあるので紹介していきますよ。

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マレーシア の必須アプリGrab

冒頭で紹介したGrabですが、これはマレーシア発の配車アプリです。

GrabはUberを東南アジアから撤退に追い込むほど東南アジアでは広く普及しています。Grabの便利なところは以下のような感じです。

Grabの便利なところ
  • GrabCarでは事前決済でぼったくりや金銭交渉なし
  • GrabFoodではレストランから直接デリバリー。しかもクーポンがお得
  • GrabPayではリアル店舗でも買い物できて、ポイント一元化

タクシーは安いだけでなく、事前決済なので安全性が高いです。

金銭のやりとりがドライバーと直接的に必要ないから詐欺などのトラブルにあいにくいですね

GrabFoodではクーポンも豊富で店舗で食べるよりも安いことすらあります。

配車アプリは日本でもあるのですが、このアプリひとつでデリバリーも電子マネーでの支払いGrabPay)ももできるため、非常に便利です。オンラインバンキングでのチャージができるため、信用審査もなく、手軽に登録できます。

全てのサービスでポイントが貯まるため、おすすめです。

スーパーマーケットの買い物が代行できる

マレーシアは車社会なので朝夕の通勤時間ともなれば大渋滞です。

うちは近くにスーパーもないため、買い物は車が必須です。

お水買い忘れとかでまたスーパーまで車出すのが本当にめんどくさい!!

それで使い出したのが、HappyFreshです。

HappyFreshのいいところ
  • わざわざ渋滞で時間を費やしてスーパーまで行かなくて良い
  • 様々なスーパーから比較検討できる
  • クーポンが多くお得
  • 当日配達、時間指定できる
  • 欠品しても代わりの商品を選んでくれる

GrabFoodのスーパー版みたいな感じなのですが、宅配員がそれぞれ近隣のスーパーで買い物して届けてくれます。

日本でもネットスーパーはありますが、物流センターやその店舗からの出荷でスーパー直接の取引になります。

このHappyFreshは実際に買い物するわけなので、目的に分けてスーパーを使い分けられるし、クーポンも豊富なのでウィンドウショッピングするだけでも面白いですよ。

当日配達から時間も細かく指定できます。

在宅勤務で英語話せない私でも注文楽々。

重い荷物を運べない女性には特におすすめです。

ネットショッピングも商品豊富

日本の通販といえば、Amazon、楽天、Yahoo!でしょうか。

とても便利で僕も日本ではよく使ってました。今でも楽天カードでポイントためて、電子書籍を買ってます。

ですがこれらのネットショッピングは東南アジアには進出しておりません。(買えることは買えるみたいですが)

そこでこれらに変わって、広く普及しているのがLAZADAです。

LAZADAを使ってよかったこと
  • Amazonや楽天のようなネットショッピングと基本は変わらず、使いやすい
  • 配達時間で送料は変わるが、それほど高くない
  • 返品保証がある
LAZADAを使って良くなかったこと
  • 即日配達が難しい場合もある
  • 配達ミスがたまにある?(LAZADAの問題ではないですが)

シンガポール発祥で現在は中国アリババの傘下です。東南アジア一帯はネットショッピングといえばLAZADAくらいの知名度があるみたい。

使ってみた正直な感想としてはAmazonのほうがサービスは良いかなと思いますが、ラインナップ豊富で十分便利です

SIMフリースマホで通信費節約

外にあまり出ないとはいえ、事務手続き上、現地の電話番号は必要ですよね

僕は会社スマホ支給でプライベートも使用可能なのでそのまま使っているのですが、やんは在宅勤務&英語話せないから週末以外はほぼ自宅にいます。

そのため、スマホは通信量もミニマムでなるべく節約したかったのです。

正直、wi-fiだけでも困らないかもしれませんが、Grabとかのアプリ登録ですら現地の電話番号必要ですからね。

結果、Hotlink(Maxis)のPostpaid Flex1GBプランを契約しました。安くて満足しています。

Hotlink(Maxis) Flex 1GBプランの良いとこ
  • RM30(≒800円)ととにかく安い。外出が少ない方におすすめ
  • 契約は15分くらいで終わり支払いもネットバンキングで可能
  • アプリのクーポンが充実している

WAZEは海外運転必須のアプリ!

マレーシアは他の東南アジア諸国とは違い、駐在員や現地採用でも車通勤が可能な場合があります。マレーシア では純正ナビを使っている人は少なく、ナビアプリを使っている人がほとんどです。なかでもWAZEはGoogleMapよりも使用率がかなり高く、人気なアプリです。

人気の理由は以下です。

WAZEのメリット
  • 通行止めや新しい道の対応が早い
  • 渋滞を考慮して最適な道を提案してくれる
  • 速度制限取り締まりや警察の情報も教えてくれる
  • 無料
WAZEのデメリット
  • 設置する場所によっては邪魔
  • 広告がたまに表示される

マレーシア は渋滞が多く、発展中のためか工事も頻繁にあります。WAZEはルートの提案が正確で更新も早いため、需要にフィットしていますね。

まとめ

マレーシアは様々な人種が入り込み、それぞれの文化が溶け合いさまざまな需要に向けたサービスを展開しています。外資企業も多く進出しており、これからどんどんサービスは発展していくと思います。

それにまだまだおもしろそうなサービスがたくさんあります。

できるだけいろいろ試してみたいですね!

この記事で紹介した過去記事はこちら!

マレーシアに関するほかのまとめはこちら!

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