今後のキャリアを想像して、現地採用で達成したい目標を決めました。

マレーシア移住
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とにかく海外で働いてみたいという思いでマレーシアに現地採用で転職したけど、今後のキャリアを考えたらいつかどこかでまた転職はしたいと考えています。

現地採用は駐在と待遇に差があるし、出世できるのも駐在のほうが可能性はずっと高いです。なのでいつまでも現地採用で働き続けるということはあまり考えていません。

現採は駐在のように国内で数年経験を積んでから派遣…ではないので、即海外のスピーディーさを求める人に向いていると思います

ほかにもいろいろあるんですが、詳しい理由はこちらにまとめました。

とはいえ、「海外で働いた」というだけで次の転職が理想的な結果に結びつくとは限りません。キャリアアップには「海外で得たもの」が必要不可欠でしょう。

せっかくマレーシアに来ているのだから目標を立てて、それを念頭に置いて、達成できるように過ごしていきたいと思っています。

この記事では初心を忘れないようにそれを言語化して保存し、振り返ったときに原点がブレないように記したいと思います。

これから書く目標は現在の仕事の最終目標であり、すなわちこれを達成したと確信した時が次を考える時だと思っています。

何年経験でなく、何を得られたかということを基準にしたいと思います

マレーシア現採で得たいもの
  • ビジネス英語を身につける。
  • 外国人とのビジネスを身につける。
  • 海外ビジネスのノウハウを身につける。
  • BtoBを知る。
  • マレーシア語で会話ができるようになる。
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ビジネス英語を身につける

マレーシア人は英語がかなり通じる国です。高卒なら意思疎通は問題なし、大卒ならかなり流暢です。

対して僕の現在地はTOEIC700点台。

ただ前にも書いたのですが、600点あれば日系企業では十分ビジネスできると思います。これはこっちに来てから確信しています。

600点あれば最低限の意思疎通はできるし、働きながら伸ばすほうが手取り早い気がします。とくに僕のような若い方は経験と同様、時間も重要だと思いますので。

つまり700点台の僕は仕事上でそこまで困ることはありません。

マレーシアも英語がうまいとはいえ、母語ではないのでネイティブほど複雑な言い回しはしないし、クセはありますが1ヶ月もあれば慣れます。

企業にもよりますが、日系なので700点台でもほかの駐在員に比べれば話せる方だと思います

では目的の「ビジネス英語を身につける」とは…。

わかればいいからの脱却

ひとつは「わかればいい」からの脱却です。

わかればいい、伝わればいいっていうのは間違ってはいないんですが、もっと言語を自由自在に操れるようになりたいですね。

微妙なニュアンスが伝わらないと完全に思いを共有できないですから。

そういう場面は今、多々あります。

やはりネイティブではないので完全に0にはできないと思いますが、極力近づけたい。

いろいろな英語に慣れる

あとは聞き取りやすい人、聞き取りにくい人がいます。

要因として声のボリュームによるところも大きいんですが・・・(そもそも僕の耳がそんなに良くない)

マレーシアは多民族が共存しているのでマレー系、中華系、インド系で母語の発音をクセとして残しているみたいです。

とはいえ日本人の英語もクセが強いです(アクセントが平坦)。

決してそれを否定するわけではなく、様々な英語を経験しておきたいのです。

目標達成の基準

この英語力はテストで計れそうなものでもないので、主観的なものですが、満足できるところまでできたときを目標達成とします。

正直、100%ネイティブと同じは数年くらいでは不可能だと思ってます。

文化が違うから言葉のニュアンス、受け取り方が完全に一致しないところもありますし。

ただそれに甘えることなく、淡々と取り組んでいきたいですね。

今のところの英語の勉強は海外ドラマでインプット&マレーシア人との会話、仕事です。これで十分アップしていけると思っています。

なるべく日本人との付き合いよりローカルとの会話を増やしていきたいですね。

外国人とのビジネスを身につける

ローカルとの仕事で磨いていきたい一番の部分が人付き合いです。

マレーシアは日本ではないので日本の当たり前がこっちの当たり前ではありません。それは仲間内はもちろん客先でも同じだと思います。

彼らの考えをよく聞いて、それから何を選択して指示、提案するのがベストなのかを知りたいと思います。

今の職場環境

職場環境的には自分はローカルをマネジメントする立場で、かつ上司にもローカルがいるので最適な環境かと思います。

また海外営業なので他のアジアの国の客先ともコミュニケーションをとれるのは良い経験なんじゃないかなと思います。

海外ビジネスのノウハウを身につける。

前項は付き合いだったのですが、こちらはノウハウについて。

今までは国内営業だったので輸出、輸入なんて全くノータッチだったのですが、こちらでは必要不可欠です。

この知識ってけっこう基礎の部分でありながら、なかなか学ぶ機会はなかったので、この機に腰を据えて学びたいです。

関税以外にも与信管理とかも国内とは全くやり方が違います。

日本よりかなり厳しく、支払い遅延に対しても敏感です。

というか大企業でも呆れるほど支払い遅延が普通にある・・・

BtoBを知る

前職が完成品メーカーだったので、かなりC(consumer)に近いBtoBだったので。

今は完全にBtoBです。消費者と話すことはほぼありません。

今まではどのように使われるか想定して企画し、市場のリアクションがどうなるかがマーケティングの根幹でした。

ですが、今は全く別の視点です。得意先の考えにどれだけ寄せられる提案ができるかなのでその視点ももう少し磨いていきたいです。

会社の名前を借りてさまざまな会社ともコンタクトできるので、それも良い経験になるかなと思います。

マレーシア語で会話ができるようになる。

これはほぼ趣味ですw

せっかくマレーシアに来たのだもの。現地にも溶け込みたいし、なるべく話せるようになりたいですね。

レベルとしては簡単な会話ができるようになりたいです。

マレーシア語は文法的にはかなりシンプルでそこまで小難しくないのですが、覚えることは当然多いですね。

けっこうこれは楽しいのでマレーシアで達成したいというよりはここで暮らしているのでせっかくなら上達したいという思いです。

現地の言葉を知っているのはビジネス的にも役に立ちそうな気はする。人口世界4位のインドネシアとも言語がかなり近く、意思疎通可能みたいだし

まとめ

マレーシア現採で得たいもの
  • ビジネス英語を身につける。
  • 外国人とのビジネスを身につける。
  • 海外ビジネスのノウハウを身につける。
  • BtoBを知る。
  • マレーシア語で会話ができるようになる。

目標といっても達成基準は自分の満足度なのでハードルを下げようと思えばできます。

そのへんは臨機応変にやっていきたいかなと思います。若いうちはスキルも同様、時間も大切ですから。

年齢を重ねるごとにスペシャリストが求められていくと思うので、今はやるべきこと、不要なことを見極めて時間を費やしていきたいと思います。

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